大学生のときに好きな女の子がいて、その子にプレゼントをしたいと思って初めてワンピースを縫いました。
でも彼女に会ったら極度に緊張して、その服を渡せなかった。
心にぽっかりあいた穴をふさぐために、服を作り続けているんです。
僕はモテなかったので、遠くから女の子を見てた時間や、女の子同士の会話に耳をすまして盗み聞きした時間が、普通の男子より長かったと思う。
そのぶん、妄想が熟成され、強度を持ってしまった。
女の子に対しての憧れという気持ちでは、誰にも負けない自信があります。
水玉やレースやリボンそのもの興味があるのではなくて、女の子がそれらを『好き』と思う気持ちに興味がある。
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